女性ホルモンの主な役割、ホルモンバランスの重要性、女性ホルモンと生理の関連性、月経前症候群のコントロール法など、女性ホルモンを正しく理解して生理痛の悩みを和らげるための情報サイトです。

よく「ホルモンバランスが崩れる」なんて言いますが、バランスが崩れると具体的にはどういうふうになる事を言うのでしょうか。

そもそも女性ホルモンは、生理の周期にあわせて増えたり減ったりして、バランスを保っています。常に一定というわけではないんですね。バランスを維持する事で、私たちの体を健康にしてくれているのです。

でも、このバランスが崩れると、つまり、ホルモンの量が適切に増減しないと、調子が悪くなったり病気になったりしてしまうのです。これが、ホルモンバランスが崩れるという事ですね。

ホルモンが崩れる理由はいろいろありますが、特にストレスの影響を受けやすいと言われています。女性ホルモンは、ストレスにめっぽう弱いんです。よく、”女性はストレスに弱い”なんて言われますが、その理由は、女性ホルモンがストレスの影響を受けやすいことから言われるそうです。うぅん、なるほど〜!ですよね。

だからといって、女性がストレスに弱く男性が強いかというと、そうではありません。実は女性ホルモンには、健やかな体をしっかり守る働きもありますので、男性よりも、生活習慣病にかかる率は低いんですって。そういえば糖尿病や通風なんかは、男性の方が多いですよね。

そのため、長期的にみると死亡率も低く、長い生きする人が多いんだとか。確かに世界の長寿記録をみると、圧倒的に女性の方が多いですからね。女性が長生きする一因が、こんなところにあったんですね〜。

という事で、ホルモンバランスを上手に保っていけば、より健康に過ごせるということですね。ですから、特に生理などで悩みがなくても、ホルモンバランスを保つ事の重要性は知っておきたいところです☆

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